有限会社 伝匠

耐震性能について

〜かけがえのない家族と大切な財産を地震から守るために〜

東海地震の可能性が語られるようになってから、何年も過ぎました。
地震は、突然起こるので日頃からの対策・準備が重要です。
かけがえのない家族と大切な財産を地震から守るために

では、『家づくり』を考える時何を考えたらいいでしょうか?
伝匠では、『安心して暮らせる家』を実現するために
地盤調査~最新技術まで、検討・施工しています。

1.まずは確実な地盤調査

地震に強い家を建てても地盤が悪くては、地震に耐えられません。
まずは、確実に地盤調査を行うことが肝心です。
地盤調査とは、土地の地盤の強さがどのぐらいあるか調べることです。
建物の構造・地盤の種類にあった調査を行なっています。

2.専門家による地盤補強の確認

地盤調査の結果と地盤の専門家による考察より地盤補強の方法と基礎の構造を決定しています。
地盤補強の方法は、主に『杭工法』・『柱状改良工事』・『表層改良工事』があります。

3.基礎構造の検討

photo1伝匠の基礎は、十分な鉄筋を配筋した『鉄筋コンクリートベタ基礎』。
ベタ基礎は、底盤の面で上部建物の自重をささえる構造方法です。
線で支える布基礎より構造耐力が高く、また不同沈下にも強く湿気による影響が少ない工法です。
伝匠のベタ基礎の基礎巾は、一般的な標準仕様の120㎜を上回る150㎜を採用しています。
また、基礎構造で必要な補強の検討も行っています。

4.専任の構造設計士による構造計算

photo4専任の構造設計士が、土台・柱・梁の材種・
位置・寸法より構造計算を行い、構造部材の
寸法・耐力壁・耐震金物の位置を決定してい
ます。
計算に基づいた構造設計で、より安全な家と
なるように全棟で構造計算を行っています。

5.確実な施工

photo3伝匠では、耐力壁・耐震金物の施工を確実に
行うため社内ダブルチェック・第三者機関に
よる検査を行っています。

6.より地震のこと考えた最新技術

地震対策のために、耐震工法・免震工法・制震工法等様々な工法があります。
効果・工事期間・費用等、工法により違います。
お施主様と相談しながら、ご検討いただいています。

7.伝匠でできるNEW工法

スーパーストロング構造体
■建築基準法の1.5倍・「耐震等級3」相当の耐震設計
■全棟「耐震等級3」を支える設計検査体制
■万が一の時も安心な耐震補償