有限会社 伝匠

家づくりにかかるお金

家を建てる時に直面する!お金に関する3つのギモン

  1. 全部で一体いくらかかるの?
  2. 住宅の資金てみんなどうしてるの?
  3. 住宅ローンを借りる方法は?

ギモン1 全部で一体いくらかかるの?

家を建てる時、かかるお金は、建物の金額だけでは、ありません。
土地・建物を登記する費用や銀行ローンを組めばその手続きに費用がかかります。

土地 土地 土地代金
諸費用 仲介手数料
不動産取得税
抵当権設定登記費用

 

建物 建物 建物本体
諸経費 解体費用
地盤調査・地盤改良
引込み工事費用(電気・ガス・水道・アンテナ・インターネット等)
建築確認・その他法令諸手続き費用
設計・監理費用
登記費用(滅失登記・表示登記・保存登記)

 

その他 税金 印紙代・証紙代
銀行ローン費用 つなぎ融資
団信生命保険費用
金融機関手数料
引っ越し・仮住まい費用
地鎮祭費用
上棟費用
火災保険料
測量費用
カーテン・家具・家電・外構費用

『家を建てる』ためにかかる金額は、建築をお願いする会社で見積もりをお願いすると、
その他諸費用も含めた費用を算出してくれるのが一般的です。伝匠でも行っています。

ギモン2 住宅資金ってみんなどうしているの?

自己資金 自己資金に関して、よくある質問で
『自己資金はいくらあったらいいですか?』と聞かれます。
一般的には、必要な金額の20~30%と言われています。
しかし、自己資金が少なくても 今はローン金利も低金利の時期なので、
はじめからあきらめずに、一度相談するとよいと思います。
住宅ローン 現在、低金利のローンには、住宅支援機構の『フラット35』があります。
各金融機関で『フラット35』のローンが用意されています。
35年の長期ローンで低金利なのが特徴です。
各金融機関では、独自のローンも用意しています。
金利・諸費用が各金融機関で違うので、トータルで検討するとよいでしょう。
補助金 住宅エコポイント 平成24年10月31日までに着工 → 150,000ポイント
しずおか優良木材支援制度 → 60,000円~300,000円
合併浄化槽 設置 補助金 → 各市町村による
太陽光発電 設置 → 国・県・市より補助金が出ます。等があります。
補助金には、必要な工事・時期があります。その都度、詳しく確認しましょう。
親族からの資金援助 ご両親からの資金援助を受ける方法があります。
その際、税金に関して注意が必要です。
贈与税がかからない範囲で援助を受けるのが一般的です。

ギモン3 住宅ローンを借りる方法は?

金融機関に相談 お付き合いのある金融機関やその時有利なローンを扱っている金融機関に、
まずは相談してローン計画・諸費用をだしてもらいます。
各ローンを検討 相談する金融機関は、少なくとも2件はお願いし、比較検討すると
よいでしょう。金利だけではなく、諸費用により借入総額が変わってきます。
ローン契約とつなぎ融資 ローンをお願いする金融機関が決まりましたら、ローン
契約をします。
実際にローンが実行される時期は、各金融機関により
違います。
それまで、つなぎ融資で資金を得るのが一般的です。

syumiresyon